こぱねこ・おぽあーの

暇なときに書く一言

ひと言

9.11

学生だった頃,夜中にぼーっとテレビを見てた。
ホント,やることがない学生という感じで。

そして,大きなビルに飛行機が突っ込んだ。
あの時の映像は今でも鮮明に覚えていて,
この先も一生忘れることはないだろう。

映画かと思った。
しかし,
自分の周りの情報から,
それが今,
現実に起こったことだということが,次第に伝わってきた。


9.11同時多発テロから10年が経った。 

たくさんの人が犠牲になった,
歴史に残るとてもとても悲しい事件。

それでも,
そのことをこれからの子供たちに,
きちんと伝えていかなくてはいけない。悲しい歴史を風化させてはならない。 

人の手によるたくさんの悲しい歴史が存在する。
その悲しい事実が,
これから繰り返されないように,
そして,
繰り返さないように私たちは生きていきたい。


9.11同時多発テロで犠牲になったすべての方々に追悼の意を表するとともに,
1秒でも早く武器が必要ではなくなる世界が来ることを,
心から願っている。 

半年

あの日,時間とともに事の重大さが増していき,
それとともに不安も大きくなりながら眠れない夜を過ごしたことを,
一生忘れない。

今はホンジュラスにいて,
こちらの日付では1日早いが,
被災地である日本の東北地方を襲った大震災から半年が経った。
これまで色々な人達が,色々な思いを抱えて生きてきたと思う。 

そして,
現在でも厳しい状況は続いていることに変わりはないだろう。

しかし,
今,海外で活動をして強く感じたことは,
どんな環境下におかれても,
人は生きることをやめないということである。

確かに厳しい状況に置かれることは,
好ましいことではない。
それでも,
生きることをあきらめない限り,
未来は決して裏切らないと信じている。


この震災で亡くなられた全ての方々に追悼の意を表するとともに,
1日,1分,1秒でも早く明るい未来が訪れることを切に願う。

生きていこう。
必ず乗り越えられる。




「さて,生きますか。」 
プロフィール

浜路

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